情報収集が大事!結婚式アイテム編

結婚式

新郎新婦なのか家族や友人として出席するのかで、結婚式に必要なアイテムに違いがあるため、事前の情報収集を必ず行ってください。

服装は新婦のドレスと違う色を選ぶ様にし、尚且つ生物を連想させる柄や素材を避けると結婚式の雰囲気に溶け込める服装になるためお勧めです。

特に寒い季節に挙げる結婚式の出席では、マフラー等の防寒具に生物を連想させる物が多いので、コートやベストで寒さ対策を行ってください。

またこれら柄や素材の条件を満たしても、露出が極端に多いドレスは新婦よりも目立つ可能性が高いので、夜の披露宴以外での着用は避けるべきです。

ボディラインが隠れるドレスだと尚良く、夜の披露宴参加時には衣装を購入する時にイブニングドレスを探している事を伝えると円滑に衣装選びが捗ります。

2018年現在ではパステルカラーのドレスが人気で、中でもスモーキーピンクやネイビーカラーといった女性らしさと控え目な雰囲気を両立させた服装が選ばれています。

前撮り写真

次に新郎新婦自身で用意する物ですが、挙式当日に前撮り写真を用意する時には3か月から半年前からの準備を強くお勧めします。

中でも桜や雪等の季節の象徴をロケーションとして選ぶ時は、撮影場所や時期を限られているためスケジュールの入念な確認が必要です。

同時に場所によっては写真撮影に許可が必要な事例が存在するので、二人だけで用意しようとせず専門の業者に撮影を依頼しましょう。

事前準備は新婦の衣装や体のコンディションも重要性が高く、衣装によってはブライダルエステでボディラインを整える必要性があり、準備が長期化する傾向があります。

なのでウェディングドレスの準備は他の準備と並行して行わず、エステ等で体のコンディションの見通しを計画した上で準備してください。

妊婦

尚妊娠している時もマタニティドレスと呼ばれる専用のドレスがあるので、衣装購入の参考にしましょう。

マタニティドレスを着用する時は、挙式1か月前にデザインやサイズの全体的な確認を行い、挙式1週間前に再度サイズの確認を行って着用します。

ただし妊娠6か月を超えるとボディラインの変化も顕著になるため、複数回のサイズ確認を行うケースが多いため対応できる貸衣装店の情報収集を行いましょう。

ただしマタニティドレスはできるだけ軽い物を選択しないと、長時間の着用で体に負荷が掛かってしまうため、ブライダルインナーも含めたコーディネートが必要な点を留意してください。

靴も安全性を意識したフラットシューズ等を選択し、入場時に安定した歩みを進める事だけを重視してください。

そして妊婦が出席者にいる時は、他の参加者もできるだけ刺激の少ない化粧品を使用して妊婦に負担が掛からないように配慮しましょう。

本人が意図せぬ所で負担を掛けている事も多く、スプレータイプのスタイリング剤や粒子が細かく香りが強い香水は新婦に確認を取ってから使用する事も重要です。

こういった観点から妊婦の出席者がいる時は食事への配慮も必要になり、男性には把握できない要素もあるので、入念な情報収集をした上で必要なアイテムを揃えていきましょう。

 

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